こんにちは、管理人のちはやです。
私は、三角関係が描かれている乙女ゲームが大好きです♡
主人公が2人の男性キャラに取り合われるシーンや、男性キャラが嫉妬するようなシーンがあると、萌えに萌えます…!
本日は、そんな私の性癖である三角関係描写がある作品についてまとめてみました。
「三角関係がある」という噂の作品は優先的にプレイしてきたつもりですが(笑)、もし他にもありましたら、ぜひご紹介くださいませ!
この記事で取り上げる作品について
この記事では、下記のような作品を取り上げています。
- 三角関係をテーマとしている作品
- 三角関係を全面に押し出した作品ではないが、作中で三角関係要素が強めと感じられた作品
私の主観によるところが大きいですが、上記のような基準で作品を選んでみました。

作品をご紹介する際には、ネタバレなしで書かせていただいております。
『Tlicolity Eyes -twinkle showtime-(トリアイ)』
(動画:公式サイトより)
不思議な能力を持つ三姉妹が主人公。
主人公3名が、それぞれ2名の攻略キャラと恋愛する様子が描かれています。
主人公たちが能力を使うと、能力をかけた相手を「自分のトリコにしてしまう副作用」が発生するという、明るい雰囲気の作品です。
この作品は三角関係がテーマとなっていて、『トリ愛ルート』というものがあるんです♡
2人の男性キャラから取り合いされるという、三角関係好きさんからすると夢のような展開が見られます。
三角関係というと、バッドエンドの一部として描かれている作品もあったりしますよね?
でも、この作品は明るい雰囲気の三角関係なので、何というか、後ろめたさみたいなものがないんです。



タイプの違う3人の主人公がいるのも魅力だし、ハッピーな気持ちで三角関係を楽しめるのもいい♡
バッドエンドがなく、終始楽しくプレイできるのも、この作品のおすすめポイントです。


『蛇香のライラ』
(動画:公式サイトより)
「アラビアン×官能×三角関係」がテーマの作品。
主人公のシリーンちゃんは、踊り子兼密偵。
スパイ活動のために、シリーンちゃんが男性キャラを誘惑することもあったりして。
シリーンちゃんが21歳ということもあり、色っぽい大人な雰囲気の作品でした。
いちゃいちゃシーンの糖度が高くてうっとり♡
この作品には、『二重スパイルート』と呼ばれる三角関係ルートがあります。



シリーンちゃんが、2人の攻略キャラにがっつり取り合いされているシーンが見られて萌えました♡
この作品は、PC版→Switch版の移植作品なのですが、PC版とSwitch版のどちらをプレイするか、悩みどころかも。
私がPC版をプレイした時に、「これは…移植時に絶対カットされるだろうな~」と感じた、大人っぽいシーンがありました。
Switch版をプレイ済みのかたにお聞きしたところ、やっぱりそのシーンはカットされていたそうで。
他にも、スチルが変わっていたりなど、変更点があるようです。
PC版の元の表現も魅力ではありますが…
Switch版は、PC版の3本分がまとめられて1本になっている上、追加要素も多いので捨てがたいですよね。



Switch版は未プレイなので、詳しいお話ができなくて申し訳ないのですが…
大人な描写に惹かれるかたは、PC版の方が良いかも?!
個人的には、第二夜がお気に入りです♡


『マジェスティック☆マジョリカル(マジェマジョ)』
(動画:公式サイトより)
主人公のラピスちゃんは、魔法学校の研修の一環として、人間界で“トゥインクルジェム”というものを男性から採取することに。
良いジェムを採取するためには、相手の男性に好きになってもらう必要があって…。
攻略キャラのイラストをタッチすることによって、ジェム採取が行われます。
ボディタッチすると、攻略キャラが何かしらの反応を示すんです。
このシステムが斬新な作品でした!
この作品は、2人の攻略キャラがセットになっています。
『ライバルエンド』は、その2人が恋愛におけるライバルとなるストーリー。



この『ライバルエンド』がめちゃくちゃ良かった!!
ハピエンより萌えたシーンもあるくらい。
三角関係になってラピスちゃんを取り合うようなものから、ラピスちゃんがある攻略キャラと恋愛をした後、別の攻略キャラが関わってくるようなものまであって。
恋愛のライバルがいるからこそ、見えてくるものって絶対ありますよね。
ライバルの存在によって嫉妬心が燃え上がるんでしょうし。
三角関係という言葉で一括りにできないくらい、ストーリーが多様で楽しかったです!
他にも、『依存エンド』があったり、ヤンデレキャラが登場したりと、乙女ゲーマーを惹きつける要素が盛りだくさんの作品でした!


『ミストニアの翅望 -The Lost Delight-』
(動画:公式サイトより)
主人公のアプローズちゃんが、復讐のために事件の真相に迫る物語です。
妖精が登場するファンタジーの世界が舞台ですが、復讐がテーマということでシリアスな雰囲気が感じられる作品です。
この作品には、すべての攻略キャラに『迷い路エンド』という三角関係ルートがあります!
様々な攻略キャラの組み合わせで三角関係を描いてくれて嬉しい♡



お好みに合う三角関係が1つはあるのでは?!
ハッピーな方向性ではなく、ダークな雰囲気の三角関係が描かれているので、そういうのがお好きなかたにはオススメしたい作品です。
バッドエンドでは、アプローズちゃんの怖い一面が見られたりして、しんどい展開も含まれています。
ですが、復讐がテーマなので、そういうバッドエンドがとてもしっくりきた作品でした!


『OZMAFIA!!(オズマフィア)』
(引用:公式サイトより)
記憶のない主人公のフーカちゃんは、街を支配するマフィアの1つであるオズファミリーに保護されます。
フーカちゃんが、オズファミリーの屋敷で生活しながら、恋や友情を育んでいくストーリー。
この作品は、攻略キャラたちが童話の主人公だったりするのですが、彼らがマフィアという設定が面白かったです。
私はフーカちゃんと少々相性が悪かったこともあり、他の作品よりは控えめな萌えでしたが(笑)
三角関係ルートがあり、この作品のセールスポイントの1つとなっているように思いましたので、取り上げさせていただきました。
ただ、ちょっと特殊な三角関係なので、好みが分かれそうです。
なんというか、フーカちゃんの心移り的な感じで…。
「このキャラを攻略するぞ!」と思ってプレイしていたら、途中から別のキャラと恋愛関係になったので、私としてはちょっと驚きました。



この展開は、乙女ゲームとしては珍しいのでは?!
三角関係ルートがあるのは一部のキャラだけですが、攻略キャラが合計10人もいる、ボリュームたっぷりの作品でした。


『越えざるは紅い花(紅花)』
(動画:dramaticcreateチャンネルより)
物語の冒頭で、隣国にさらわれる主人公のナァラちゃん。
その国は、女性が生きるには過酷すぎる環境でした。
この作品は、ナァラちゃんがやむを得ない事情で婚姻関係を結ぶところからストーリーが展開していきます。
なので、夫となるキャラ以外と恋愛する場合には、もれなく三角関係に。
この作品に登場する男性キャラたちは、ナァラちゃんへの執着心が強く、嫉妬するシーンも多く描かれています。
その執着や嫉妬の描写が私に刺さりまくって、萌え転がりました♡



執着心が強すぎて、ヤンデレ化するキャラも複数います!
もとは大人向け作品なので、色っぽい描写が多くて糖度が高めです。
色んな場面でオススメしてしまっている、管理人の大好きな作品♡


『罪喰い~千の呪い、千の祈り~ for V』
(動画:公式サイトより)
主人公の薫ちゃんは、前世、鬼(上樹)の一族の中でも強大な力を持つ『世羅姫』というお姫様でした。
ある儀式をしなければ、薫ちゃんは死んでしまうらしい、ということで。
儀式をこなしていく薫ちゃんですが、『世羅姫』と因縁のある人物たちが接触を図ってきて…。
ストーリーを進めていくと、薫ちゃんが失っている前世に関する記憶も、少しずつ明らかになっていきます。
薫ちゃんが誰と恋愛しようとも、想い続けてくれるキャラがいるので、三角関係好きの私としてはすごく萌えた作品♡



この作品の男性キャラたちは、執着心は強いものの、ヤンデレ化しないんです。
「こんな風に執着されて愛されたい」と感じるような描写がてんこ盛りで、めちゃくちゃときめきました!
鬼の一族には色っぽい設定があるのですが、それに関係して、男性キャラが嫉妬で怒り狂ったりするのが楽しかったです♪
PC版とVita版がありますが、追加要素があるVita版の方がおすすめです。


本日は、三角関係についての記事をお読みくださり、ありがとうございました!
三角関係好きの同志さん、他の作品の情報もぜひお寄せください♪
他にも、乙女ゲーム関係のまとめ記事を書いておりますので、もしよろしければ…。












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