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本日は、『アンロジカル(UN:LOGICAL)』のネタバレ無しの感想・レビュー、総評などを書かせていただきます。
当ページは、UN:LOGICAL公式サイトにて配布されている画像を利用しております。
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ネタバレしないよう配慮しておりますが、感想を書くにあたり最低限の情報は載せています。
そのため、「100%ネタバレ無し」とは言い切れませんので、ご注意くださいませ。
アンロジカルのおすすめポイント
作品紹介
(動画:公式サイトより)
“非論理”な心を惑わす、ゲームが始まる。
駆け出しのサウンドクリエイターとして活動する主人公――環無は、
ある日、音楽ユニットを組んでいる相方の藍のもとに届いた奇妙なメールを見せられた。「あなたは選ばれました。アンロジカルに招待します」
開発中のVRゲーム『アンロジカル』の世界に強制ログインさせられた彼女は、そこで出会った謎の青年・雅火に「運営に協力しろ」とスカウトされる。
行方がわからなくなった藍を探すため、彼女はゲームの『運営側』として仮想空間で奔走することになるが……。
――NPCである『見習い天使(スピリット)』の存在意義。
『一般参加者(プレイヤー)』たちの生死を脅かすゲームのルール。
協力し合い、敵対し、疑心暗鬼の中で芽生える感情は――
攻略順・攻略制限について
5人いる攻略キャラのうち、4人は初回から攻略可能。
雅火のみ2周目から攻略可能になります(参考:UN:LOGICAL=スタッフコラム=)。
UN:LOGICALのスタッフの方が考えられた「オススメの攻略順」が掲載されておりましたので、引用させていただきます。
【パターンA】
ユーリ→奏壱→戒→藍→雅火
【パターンB】
戒→ユーリ→奏壱→雅火→藍
(引用:UN:LOGICAL=スタッフコラム=)

スタッフの方によると、どのような順番でプレイしても楽しめるようになっているとのことでしたが…
私は【パターンA】の順番で攻略しました!
個人的には、戒くんのルートに興味津々だったので、なるべく後に攻略したくて、この順番にしました。
戒くんは、他のキャラのルートでも、主人公の環無ちゃんに対して気になる言動が多いんです。
そういう場面を見た上で、「うぉ~!気になる~!」と思いつつ、戒くんルートへ…というのが、個人的には良かったと思います。
【パターンB】では、戒くんが最初の攻略キャラとなっていますが…
最初にガツンとしたヘヴィーなキャラを!という場合には、このパターンも有りかもしれません。
全体感想
VRゲームやAIなどが登場する、令和なファンタジー作品
この作品を一言で表現するのは難しいのですが、『現代の科学技術が盛り込まれた、令和なファンタジー作品』といった感じでしょうか。
実は、私はこの作品をうまく説明する自信がありません…。
なぜなら、私が現在のデジタル技術についていけていないから。
AIには最近ちょっとお世話になり始めたものの、VRゲームってプレイしたことないよ…。
ゴーグルみたいなものをつけてプレイするやつ?というレベルの知識しかないです(笑)
最初は知識が追い付かなくてアワアワしてしまいましたが。
ところどころで出てくる用語説明を読めば、なんとなく理解できました。
こういうジャンルを身近に感じられる方は、私よりずっと物語の世界観に入っていきやすいかも。
この作品は、近い未来に実現しそうなファンタジーという感じ。
独特な世界観や美しい音楽やイラストに惹かれる作品でした!



癒し系のお声のキャラが多かったイメージで、その点にも魅力を感じました♡
VRゲーム『アンロジカル』の世界での危険なゲーム
登場人物たちは、VRゲーム『アンロジカル』の世界に入って、課せられたゲームをこなしていくことになります。
VRゲームの中とはいえ、痛みなどの感覚は現実と変わらないという状況で、命が失われるような危険なゲームも多くて。
主人公の環無ちゃんは、ゲームの一般参加者(プレイヤー)ではなく、運営(オペレーター)として『アンロジカル』に関わることになります。
プレイヤーに非道な行いばかりする運営側に納得がいかない環無ちゃん。
運営という自身の立場を利用し、プレイヤーに対して自分ができることはないかと奔走します。
環無ちゃんは、苦渋の決断をしなければならない場面があったり、しんどい思いをする場面が多いです。
そういう状況でも、めげない環無ちゃんの強さだったり、予想しなかった答えを出すところに、攻略キャラたちは惹かれていきます。
王道っぽい恋愛以外も描かれている
王道っぽい恋愛が描かれている攻略キャラと、そうでない攻略キャラがいて、ルートごとにキャラの個性が際立っていて面白かったです!
ちょっと特殊な思考を持っていたり、環無ちゃんへの執着の仕方が変わっている攻略キャラもいて。
彼らが何を考えているか、すぐには理解できなくて。



その気持ちを理解しようと頑張ったので、いつも以上に「攻略した!」って感じがしました。
恋愛過程の描写は丁寧。関係性の進展はちょっと早めなキャラも
恋愛過程が丁寧に描かれており、感情移入して楽しめました!
現代が舞台の作品なので、自分の中の恋愛観というか基準で見てしまうところがあって。
キャラによっては、「色々と展開が早いな」と感じてしまうこともありました。
ただ、『アンロジカル』の世界で、死線をくぐり抜ける中で、2人の絆が急速に強まったと思うので、不自然というほどではなかったです。
あとは、主人公の環無ちゃんの感想のところでも書かせていただきますが、環無ちゃんに恋愛経験があるから、展開がやや早めという部分もあるかと思います。
現代社会の闇も描かれている
令和の時代に問題視されている、いくつかのテーマについても触れられています。
重めのテーマもあり、ちょっと考えさせられるのですが…
テンポよく話が進んでいくため、暗い気持ちにはなったりなどはしませんでした。
心理学や倫理学に関係する内容も
『トロッコ問題』や『集合的無意識』といった、心理学や倫理学に関係した話も出てきます。
専門的な部分はサラッと流して、恋愛要素をメインに楽しむのもいいですし。
この機会にそちらの分野について深堀してみるのも楽しいかもしれません。



私にとっては、初めて聞く言葉ばかりだったので、「なるほど~!」と思いつつプレイしました。
残酷なシーンも
人がお亡くなりになったり、傷ついたりするシーンも含まれていました。
人を痛めつけることに抵抗がないキャラもいたりして、拷問しているように感じてしまうシーンも。
ただ、最近の他の乙女ゲームと比べて、飛びぬけて残酷なシーンが多いというほどではないので、極端にそういうシーンが苦手でなければ大丈夫かと思います。
アンロジカルの糖度は?
攻略キャラたちの愛情が伝わってくるセリフや行動が多く描かれており、糖度は比較的高かったと思います。
攻略キャラごとに糖度の差が大きいように感じましたが、そこはキャラの個性だったり、主人公の環無ちゃんとの関係性の違いもあるので、そういうものかなと。
また、両想いになった後、環無ちゃんがお相手と触れ合いたいという気持ちを表すシーンが多く見られました。
個人的にはそういう描写があると、「ちゃんと両想いなんだなぁ」と感じられて、より甘さを感じます。
いちゃいちゃシーンに関しては、「CERO:Cでここまで描いて大丈夫なのね?!」と感じるくらい。
環無ちゃんを含めて、20歳以上のキャラがほとんどだったこともあり、大人な関係の描写も含まれていました。
ただ、一つだけ気になったことを挙げさせていただくと。
各キャラに2つショートストーリーがあって、1つはボイスあり、1つは文章のみでボイスなしなんです。
1つは甘めのストーリーとなっていて嬉しかったのですが、そちらはボイスなし。



なぜだ~!
甘い方をボイスありにしてくれ~!!
本編では、甘さ控えめなキャラも、ショートストーリーの方では糖度が上がっていて楽しかったのですが…。
甘いシーンにお声がついていたら、さらに甘い気持ちを味わえたと思うので、そこはちょっと残念でした。
主人公・涼乃 環無


駆け出しのサウンドクリエイターとして活動する専門学生(20歳)(引用:公式サイト)。



会話の中に、現代の20代っぽいノリが出ていて、親しみやすい印象の子でした。
突然、『アンロジカル』の世界に強制的にログインさせられ、運営という立場でゲームに関わることに。
運営側と言いつつも、環無ちゃんが持つ権限はわずか。
プレイヤーを危機的状況から救うため、時には自分の身を顧みずに行動を起こします。
環無ちゃんは、他人を助けたいという優しいところはありますが、綺麗事は言わないんですよね。
綺麗事ではなくて、環無ちゃん自身の飾らない正直な気持ちを話すことで心を開いてくれる人がいたり。
環無ちゃんの素晴らしいと思うところは、自分とは価値観の違う人間を理解しようとするのを諦めないところ。
これって、なかなかできることじゃないと思います。
作中では、価値観が違う攻略キャラが何人か登場して、当然、意見が対立したりもします。
それでも、相手を理解しようとする姿勢を持ち続けているので、そのおかげで恋愛関係に発展したりして。
恋愛に関しては、乙女ゲームの主人公としては珍しく、環無ちゃんには過去に好きになった男性やお付き合いした男性がいます。
現代の20歳なら、恋の一つや二つしていても不思議ではないと思います。
恋愛経験があるから、変に鈍感すぎるということもなく、かといって、初々しさがないわけでもない。



経験があると、色々と先読みできちゃったりしますよね!
環無ちゃんが、「お相手とこういうことになるのでは?」と予想して動くシーンもあって、そういうところが新鮮でした。
キャラ別感想
ユーリ CV:島﨑 信長さん


プレイヤー。
フレンドリーでコミュ力が高い。
恐怖に苛まれるようなゲームの中でも、明るい笑顔を絶やさない頼れるお兄さん(引用:公式サイト)。
ユーリは、出会ったときから、気さくで話しやすいキャラでした。
ただ、接しているうちに、どこか壁を感じることがあって、心が近づいたと思ったら突き放されて。
ユーリは何者なのか、本心はどこにあるのか、分からない時間が長かったです。
それでも、誠実や正義感のようなものはにじみ出ていて。
ユーリは、私の中では最もヒーローっぽい印象でした!
外見がちょっと派手めですし、冗談や軽口が多いので軽いキャラかと思いきや。
男気あふれる言動が多いし、環無ちゃんを守ってくれるシーンは、文句なしにカッコいい♡
仕事に一生懸命で、責任感の強いところも素敵でした。



アクションシーンが多くて、ユーリの魅力満載で楽しかったです!
優し気なお声も大好き♡
フルコンプした後に改めて思い返してみたら、ユーリのシナリオが最も分かりやすくて好みだった気がします。
弥坂 奏壱 CV:内田 雄馬さん


プレイヤー。
誰に対しても丁寧な物腰の青年。時々天然。
困惑する参加者たちを冷静な状況判断で宥めることが多い(引用:公式サイト)。
弥坂さんは、つねに穏やかで、まるで神父さんみたいな言葉をかけてくれることが多かった印象です。
この話し方は、職業柄というところもあるのでしょうが、ずっと聞いていたくなるような癒しのお声でした!
情けないところ、弱いところも見せてくれるようになるのですが、それも含めて素敵な人だなぁ、と思っていました。
ですが、ある一面を知ってしまって、それがわりと衝撃的で…。
なんとなく良い雰囲気になってきていたところで、弥坂さんから拒絶されて、環無ちゃんはそれ以上距離を詰められなくなってしまいます。
その後も、弥坂さんのことが諦められなくて、あることを持ちかける環無ちゃんが切なくて、心が痛くなりました。



弥坂さんは最初の印象に反して、オスっぽさを見せる人だったので意外でした!
私としては、「可愛さとセクシーさが同居していて、すごく素敵なキャラだけど、過去が…過去がぁ…!」と、気になってモヤモヤしてしまいましたが。
仲良しの乙女ゲーマーさんが好きそうなキャラだなぁ、と(笑)
弥坂さんの仕事を軸に展開していく感じのストーリーで、人間の心や死について考えさせられるルートでした。
宗像 戒 CV:石川 界人さん


付き合って1週間で別れた主人公の元カレ。
『アンロジカル』で再会を果たした。
他者との交流を避けている様子で、物静かだが根は優しい(引用:公式サイト)。
戒くんは、今時のオシャレな若者というファッションなのですが、私からすると私服がヤンチャすぎて気になってしまって…
お洋服一式、貢ぎたい気持ちが止められませんでした(笑)
「攻略キャラの中に主人公の元カレがいる!」ということで、戒くんは発売前から最も注目されていたキャラなんじゃないかと思います。
いざ戒くんルートに入ってみると、彼が苦しんでいたり、しんどい思いをするシーンも多くて。
危ういところはあるものの、優しくて一途な戒くんには、早く幸せになってもらいたいという気持ちでプレイしました。
戒くんは、特殊な性癖があるというか…
こういうキャラって、どういう言葉で表現すればいいのか難しい…。
環無ちゃんには、「重い」とか「ドン引き」とか言われてしまっていました。
戒くんは、環無ちゃんのことを求める気持ちがすごく強いんです。
環無ちゃんに対して、褒める言葉や愛情を伝える言葉をたくさん言ってくれます。
その話し方が甘くて優しくて、どれだけ環無ちゃんのことが好きかがひしひしと伝わってきて、幸せな気持ちになれました♡



しかも、環無ちゃんに対する態度と、他の女性キャラに対する態度が、まるっきり違うところがまた良いんです~!
ルート全体を通して、糖度は高めに感じましたが、ストーリー的には怒涛の展開だった気がします。
戒くんが抱える問題が、わりとてんこ盛りで…。
何といっても、あるサブキャラが暴走しまくっていたことが一番印象に残っています。
このキャラが退場するまでは、戒くんと環無ちゃんの恋愛に集中できなかったような気がします(笑)
永守 藍:豊永 利行さん


主人公と音楽ユニット『ラトレイア』を組み、サウンドクリエイターとして活動している大学生。
年齢の割に大人びていて包容力がある。
公私ともに主人公にとって頼れる唯一無二の相棒(引用:公式サイト)。
『アンロジカル』の世界での藍の立ち位置が、他のキャラとはちょっと違うため、環無ちゃんの行動が変わるところが特徴的なルートでした。
環無ちゃんにとって、藍はもともと大切に思っている存在なので、何よりも藍を守ることを優先して動きます。
また、藍にとっても、環無ちゃんは失いたくない大切な存在で。
お互いのことを大切に思いつつも、これまでずっと恋愛感情は抱いてこなかった2人。
そんな2人の関係性の変化が描かれていました。
この2人の恋愛は、ちょっと珍しい感じかも。
「恋」をすっとばして「愛」に近いような。
藍は、独占欲が強い年下キャラなので、キャラ的には好きなタイプ!
ただ、藍が環無ちゃんとの関係性において、必ずしも恋愛関係を強く求めていない時間が長かったので…。



私としては、「もっと、ガツガツきて…!」という欲張りな気持ちが出てきてしまいました。
藍は、あるキャラに対して、激しい負の感情を抱いていて。
作中で、その相手にわりと過激な言動をとるシーンがあるんです。
プレイしながら、「過去によほどのことがあったんだろうな~」と予想していて、このルートでは、その詳細が語られるのかと思っていたのですが。
その点にあまり触れられていなかったので、もう少し詳しく知りたかったかも。
雅火 CV:大塚 剛央さん


『アンロジカル』の運営(オペレーター)を名乗る青年。
ゲーム開発のためなら手段を選ばず、疑心暗鬼に陥る参加者たちに理不尽なルールを課す。
主人公を呼び寄せた張本人(引用:公式サイト)。
雅火は、運営の上の方の立場なので、参加者たちや環無ちゃんに様々なことを強いてきます。
その結果、環無ちゃんをはじめ、他人が苦しむことになろうと、まったく気にしない様子。
環無ちゃんは、最初のうちは、雅火のことを「人の心が分からない珍獣」と思っていて、怖い、ムカつくというマイナスなイメージしか持っていないんです。
他のルートでは、環無ちゃんは雅火のことを「最悪最低のクズ」とまで言っていて(笑)
この2人が恋愛するまでの道のりは遠そうだなぁ、と思っていました。
それでも、環無ちゃんは、負の感情を抱きつつも、雅火に向き合い続けます。
自分とは価値観が違うからといって切り捨てずに、相手を理解しようとする姿勢は、本当に素晴らしい!
環無ちゃんの前向きな姿勢のおかげで、雅火との距離が縮まっていきます。
雅火は俺様キャラなのですが、あるシーンで環無ちゃんにすごく従順になるんです。



特に俺様キャラ好きというわけでもない私ですが、そのシーンにはうっかりきゅんときてしまった!
雅火は恋愛に不器用な感じだし、環無ちゃんは素直になりきれない部分もあったりして。
この2人の絶妙な距離感がもどかしかったり、むずむずした甘さを感じたり♡
糖度が高いとは言えなかったと思いますが、2人の心の変化や、関係性の変化が丁寧に描かれていて、惹きつけられる恋愛でした。
雅火は、『アンロジカル』に初期から関わっている人物なので、このルートでは運営の裏側の事情が見えてきて楽しめました。
総評・管理人の萌え度
イラスト、音楽、世界観、どれも美しくて、乙女心をとらえる素敵な作品でした!
システム的には、特に何も不便を感じることなく、快適にプレイできました。
しいて言えば、ゲームオーバー的なバッドエンドが多いので、自力で攻略するかたはちょっと大変かもしれません。
ストーリーは、しんどい状況の中で、主人公がどんな選択をするか、どうやってピンチを切り抜けるか、といったところにドキドキ感がありました。
糖度に関しては、キャラごとに差はあるものの、キャラたちがほぼ20歳以上なので、わりと大人っぽい恋愛が描かれていました。
どこをとってもクオリティーが高いと感じましたし、ストーリーも楽しかったです!
ただ、個人的には、ストーリーに理解しづらい部分があったことと、ドハマりするようなキャラがいなかったことから、萌え度としては★4とさせていただきました。
こんな人におすすめ
現代~近未来が舞台のファンタジー作品をプレイしてみたい
ジャンルとしては、ファンタジーだと思いますが、ちょっと珍しい、新しい感じの世界観の作品でした。
全体感想のところで、『令和なファンタジー作品』と表現させていただきましたが、そのような雰囲気の作品に興味がある方はプレイしてみてはいかがでしょうか。
恋愛経験のある主人公に魅力を感じる
乙女ゲームでは、主人公にとっての初恋が描かれることが多いように感じます。
それももちろん良いとは思うのですが、個人的には、主人公が過去に誰かを好きになったことがあったり、付き合ったことがあるという設定の作品もプレイしたくて。
アンロジカルの主人公の環無ちゃんは、恋愛経験がありますし、攻略キャラの中に元カレもいます。
そのような点が、私にとっては面白かったし魅力を感じたので、同じような方がいらしたら…。
ちなみに、「物語のはじまりの時点で、主人公には好きな人がいる」という設定の作品で、個人的にオススメなのはこちらです↓
アンロジカルは、Switch版が販売中
アンロジカルは、Nintendo Switchでプレイできます。
本日は、アンロジカルの感想にお付き合いくださいまして、ありがとうございました!



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