こんにちは、管理人のちはやです。
実は、「トルコランプを作ってみたい!」と思い立ち、制作体験に2回行ってきました。
本日は、手作りトルコランプについてのお話を書かせていただきたいと思います。
トルコモザイクランプは手作りできる!
私がトルコランプに興味を持ったのは、トルコ料理のお店に行った時に、店内に飾ってあった色とりどりのランプを見たことから。
寒い冬、家にひきこもりがちで、どんよりした気分だったのですが、鮮やかなトルコランプを見て気分が明るくなったんです。
最初は既製品のトルコランプを買おうかと思ったのですが、調べてみたら、制作体験ができるお店があることを知りました。
「ぜひ手作りしてみたい!」と思って、早速、お店に予約。
トルコランプ作りの手順
制作体験をさせていただくお店の扉を開けたら、店内に素敵なランプがたくさん♡


自分の作りたいランプのイメージは決めていたのですが、こんなに素敵なランプたちを見てしまうと、「このデザインもいいなぁ」と目移りしてしまう…。
最初に、ランプの大きさや、上下につける金具、石膏を入れるかどうか、などを決めて、トルコランプ作り開始。
私がお世話になったお店では、以下のような流れでトルコランプ作りを行いました。
私が申し込んだのは3時間のコース。
手順2、3の作業は、最低でも1時間はかかると思います。
なので、できるかぎり手順1の時間を短縮して、手順2、3にじっくり時間をかけられるようにするのがポイントだと思いました。
作業終了後、石膏を入れない場合には、そのままランプを持ち帰れます。

私は石膏入れをお願いしたので、後日、完成品を自宅に送っていただくことに。



お店の方によると、石膏で固めた方がモザイクガラスやビーズがとれにくいそうです。
1回目のトルコランプは失敗
私の好きなブルーの配色のランプ。
しかし、届いてみたら、自分がイメージしていたものと違った…。


失敗したなぁ、と思ったのは、以下の点です。
石膏部分は光を通さないので、中の電球を点灯した時に暗くなってしまうんです。
最初、ビーズを入れると、見た目がブツブツしてしまう感じがなんとなく嫌だったんですよね。
なので、なるべくモザイクガラスで埋めようと思ったのですが、どうしてもモザイクガラスだけでは埋まらない隙間もあって。
そこに全部石膏が入ってしまい、全体的に暗い印象のランプになってしまいました。



やっぱり、隙間はビーズで埋めるべきでした。
でも、モザイクガラスを貼り終えた時点で、残り時間があまりなかったので、どちらにせよ、すべての隙間をビーズで埋めることはできなかったと思います。


(近くで見ると粗が目立ちますね…不器用なのがバレて恥ずかしい…)
2については、お店の方に
「ガラスシェード上部は、金具で隠れるので、そんなに上までモザイクガラスとビーズは入れなくて大丈夫ですよ~」
と言われていたんです。
その言葉に従ったのですが、金具で…隠れていない…。
ガラスシェード上部の、モザイクガラスとビーズが入っていない部分が全部石膏になってしまって、見た目が微妙な感じに。



もっと上までガラスとビーズを貼り付けるべきでした。
初めてのトルコランプ作りで学んだこと
- 光を通しやすい、色の薄いモザイクガラスやビーズを選んだ方が明るいランプになる
- 石膏部分が少ないほど、明るいランプになる
- ガラスシェードの上下は、どこまで金具で隠れるか分からないので、なるべくモザイクガラスやビーズで埋めておく



自分の作りたいランプのイメージが、強めの光を発するものなのか、落ち着いた優しい光のものなのか、によって、デザインが変わってきますね!



初めて作る場合には、小さいランプを選んでじっくり作るのも良いかもしれません。
ちなみに、私が作ったのはお店ではMサイズと呼ばれているサイズでした。
2回目のトルコランプ作りの前に、本やネットで勉強&イメトレ
トルコランプのことをもう少し知りたくて、この本を購入してみました。
色んな方が作られたトルコランプの写真が掲載されていて、その美しさにうっとり♡
写真を眺めているだけでも癒されます。
伝統的なトルコランプの図案も載っているので、次に作るランプのデザインの参考にもなる。
また、トルコランプの作り方が詳細に載っていて、読んでいると「もしかして、自宅でも作れるのでは?」なんて、チラッと思ってしまうくらいでした。



この本を読んで、次はどんなトルコランプを作ろうかと考えている時間が幸せでした♪
また、ネットで販売されているトルコランプの画像を眺めるのも参考になりました!






2回目のトルコランプは、イメージ通りにできた!
何色のランプを作ろうか悩みました。
私の好きな色は青なのですが、前回作ったのが青っぽいランプだったし、せっかくトルコランプを作るなら、普段自分では選ばないような色で冒険してみたい気持ちもあって。
写真のように、黄色、緑、薄いオレンジを組み合わせてみました!





モザイクガラスとビーズで隙間をなるべく埋めたので、均一に明るい印象。
前回の反省点を活かせた気がします。
今回、金具はランタンタイプにしたのですが、こちらの方が持ち手があって、持ち運びやすい!
トルコランプ作りは、作っている時間も癒されますが、完成したランプを眺めている時間もまた癒し。
もっと作りたい気持ちですが、家にそんなに多くのランプは置けないので残念です(笑)。
トルコランプを眺めていると、なんとなく『蛇香のライラ』を思い出しますね~


トルコランプ制作体験ができるところは?
トルコランプの制作体験ができるところについては、下記のサイトからも探すことができます。
本日は、トルコランプ作りについてのお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございました!
お気軽にコメントください!